㈱タケエイエナジー&パーク
タケエイソーラーパーク成田におけるFIP制度への移行
当社グループ傘下の株式会社タケエイエナジー&パーク(東京都港区、以下「タケエイE&P」)が運営する太陽光発電施設「タケエイソーラーパーク成田」においてFIT制度からFIP制度への移行が完了しましたので、お知らせいたします。
当社連結子会社である株式会社タケエイ(東京都港区)は、2013年に太陽光発電事業に参入して以降、タケエイE&Pにおいて最終処分場跡地を利用した太陽光発電施設「タケエイソーラーパーク成田」及び「タケエイソーラーパーク成田第2」を運営し、FIT制度の下で売電を行っておりました。このたび、「タケエイソーラーパーク成田第2」(2025年10月25日FIP制度移行)、同じくグループ傘下の市原グリーン電力株式会社(2026年8月1日FIP制度移行)に次いで、「タケエイソーラーパーク成田」もFIP制度に移行いたしました。
「タケエイソーラーパーク成田第2」と同様、株式会社東芝がアグリゲーターとして発電量の予測と発電計画の作成・提出を行い、発電した電力と環境価値の全量は当社グループ傘下の株式会社タケエイでんき(東京都港区)を通じて当社グループ各拠点等への供給を予定しております。
TREグループは、「WX※環境企業」への挑戦を長期ビジョンとして掲げ、廃棄物処理・再資源化事業と資源リサイクル事業の両軸に加え、再生可能エネルギー事業にも注力しております。その中核となる木質バイオマス発電とともに、太陽光発電事業を通じて、高度循環型社会・脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
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WX:「Waste Transformation」の略称で、進化する廃棄物処理技術の活用によって生み出される、動脈・静脈の枠組みを超えた“共創”の力で、高度循環型社会だけでなく、脱炭素社会も実現させるための取り組み
発電所の概要
(1) 名称 タケエイソーラーパーク成田
(2) 所在地 千葉県成田市芝1431-22 他 35 筆
(3) 発電設備容量 1,334.76kW-DC / 990.00kW-AC
下記プレスリリースもご参照ください。
2013/3/13 :
㈱タケエイエナジー&パークによる太陽光発電事業参入ならびに最終処分場跡地利用関連子会社の再編に関するお知らせ
2025/10/27 :
㈱タケエイエナジー&パーク タケエイソーラーパーク成田第2におけるFIP制度への移行